脱毛の疑問を解決!脱毛前後にやってはいけないこと

脱毛前にやってはいけないこと

脱毛前にやってはいけないのが、毛抜きで毛を抜くこと、日焼けをすることです。自己処理をする時には、毛抜きで毛を抜いているという人も多いでしょう。しかし、脱毛の施術というのは、皮膚の表面に少し出ている毛の中のメラニン色素にレーザーや光を吸収させ、毛根を発熱させていくものです。そのため、毛根から毛を抜いてしまうと、施術を行っても効果が出ません。脱毛を始めることを決めたら、自己処理はシェービングに切り替えておきましょう。
そしてもう一つ、気をつけておきたいのが日焼けです。日焼けをすると施術の効果が出にくくなるだけでなく、場合によっては施術ができない状態になります。そのため、脱毛を始めたら日焼け止めを塗る、なるべく肌を露出しないなど、紫外線対策をしっかりと行っておくことが大切です。

脱毛後にやってはいけないこと

脱毛後にやってはいけないことが、体を温めることです。痛みを殆ど感じない施術を行うサロンというのは、少なくありません。クリニックでも、以前に比べると痛みが少ない状態での施術が可能になっています。そのため、肌への負担を殆ど感じずに施術が完了することは珍しくありませんが、施術後の毛根というのは熱を持っていることが殆どです。毛根が熱を持った状態で、入浴や運動、飲酒など体を温めることを行えば、肌が赤くなったり痒みが発生したりする可能性があります。脱毛の施術した日にお風呂に入るのであれば、湯船には浸からず、シャワーだけで済ませておくことが大切です。それによって、肌トラブルが起きる可能性を減らすことができます。